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スクールスタッフ紹介

 杉 まさる (すぎやま まさる) 
静岡県出身。託児施設・中学生の部活コーチ・小学生の学童館の立ち上げに携わるなど、これまで生後2ヶ月の乳児から、様々な年代の子どもたちまで数多く接してきた。海外や日本のサドベリー関係者とも積極的に交流し、その経験から「子どもが自分らしさを大切にしながら、幸せな子ども時代を送ること」をサポートするようになる。そして現在は、東京サドベリースクールで子どもが自分自身を発見し、成長する環境作りに関わることを自らも楽しんでいる。


加藤 あや香 (かとう あやか)
埼玉県出身。幼少から心理的・身体的・社会的にバランスのある幅広い健康に興味を持ち、健康心理学を学ぶ。保育園や福祉施設・アトリエなどで、カラーセラピスト・チャイルドアートセラピストとして、3歳から様々な年代の方の色彩カウンセリングや感情と向き合う活動を行う。その中で、子ども達が生み出す「0から1」を表現することの大切さを実感する。子どもが自由に表現できる場を求めていく中、とことん好きなことを追求できるサドベリー教育に出逢い、現在「自分らしく大好きなことをして、人生を楽しく歩んでいく」学校の環境づくりに携わる。

   渡辺 剛徳 (わたなべ たかのり)
茨城県出身。人のサポートをすることが好きなことから、現在、税理士として、中小企業の経営者のお金と心のサポートをしている。幼少の頃より、父から、好きな事をしていいんだよと教えられ、今度は、自分がそれを子どもたちに伝え、安心して好きな事ができる環境を作りたいと思い、サドベリースクールにかかわる。夢は、みんなが大好きなことをして、思いやりをもって生きていける社会をつくることで、そのためには、サドベリースクールが必要であり、将来は、日本の文化を取り入れた日本独自のサドベリースクールをつくりたいと思っている。