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 サドベリー日記

 

 

7

30

生徒のいない日は・・


ボランティアのあやかです。
 
夏休みに入って5日目。
スタッフのお手伝いで学校に来てみたら、
クマのぬいぐるみがリラックスしていてビックリしました。
  

 

 
普段から生徒達に大人気なクマちゃん。
宙を舞ったり、座布団になったり、抱きしめられたりと大忙しなのです。
 
先日の日記では生徒達がいなくて、寂しそうでしたが
だんだん慣れてきたのか、ソファでくつろいでいます。
 
クマちゃんはクマちゃんで夏休みを楽しんでいるよう☆
 
スタッフはその隣で来週のファミリーキャンプの準備中。
今からワクワクしている様子♪


7

26

今日から夏休み


今日から夏休みに入りました。

いつもはにぎやかな時間も、聞こえてくるのは鳥の鳴く声だけです。

熊のぬいぐるみも、ちょっと寂しそうでした。

みんな何をしているのかな。

来週は“ファミリーキャンプ”があります。

スクールスタッフと在籍家族が一緒にキャンプをしながら楽しむ予定です。

任意参加なので、全員には会えませんが、

それでも生徒のみんなに会えるのが楽しみです。

(スタッフ まっさ)


7

24

飛び出したテプラのテープ


オープンスクール ミーティング

こんにちは、スタッフのみきです。

5日間のオープンスクールも、あっという間に終了しました。

新しい子どもたちを迎えての日々は、いつも以上に
色々なことが起きていて、スタッフも驚きと笑いの連続です。

今朝のミーティングでは、オープンスクールに参加している
10歳のKくんのある行動が議題になりました。

今朝、学校に来てみたら、みんなで使っている「テプラ」の中のカセットテープが
取り出され、全部テープが外に飛び出してしまっていたのです。

みんなが使うものなので、状況を確認するために、生徒たちを集めました。

議長 「昨日、このテプラのテープを引っ張って出した人はいますか?」

Kくん 「はい。ぼくです。」 と素直に挙手。

議長 「どうして、テープを外に出したの?」

Kくん 「テープの端が少し出てたから、引っ張ってみたらどうなるかなと思って。」

みんな 「そう・・、それは気になるよね笑」

つまりKくんの動機は、純粋な好奇心でした。

エジソンも子どもの頃、時計の針を見て 「なんで動くんだろう?」 とバラバラに
分解してお父さんに叱られた、なんて話しを聞いたことがあります。笑

「これって、どうなってるんだろう?」 
そんな好奇心をもって、自分なりに調べてみるってすごく素晴らしいことだなと
思いました。

Kくんの好奇心を大切にしたいというスタッフの思いもあり今回は、

「K君の好奇心はこれからも持っていてもらいたいし、やったことは別にいけないことでも
ないんだけれど、テプラは学校のみんなで使っているものでもあるから、それも覚えて
おいてね」

ということになりました。


7

23

「ひま〜!」


東京サドベリースクールでは、長期休みに入る前に、
一般の学校に通っているお子様を迎えて、一緒に学校生活を送る
オープンスクールがあります。

今回の夏のオープンスクールには5名のお子様が参加しています。

先日の会話、

一般の学校に通う10歳の女の子「何やればいいの?」

在籍生徒6歳の女の子「好きな事を探して、自分でやること決めるんだよ!」

この在籍生徒も入学したばかりの頃は、
「つまらない~何したらいいの?」
とよく言っていたのを思い出しました。

サドベリースクールに通う生徒の好きな事や過ごし方は様々ですが、
必ず「暇」な期間を通るようです。

そしてそれは、とても大切な時期であると思います。
その後に本当にやりたいことにたどり着く事が多いからです。

さて、10歳の女の子の、暇で退屈の先には何が待っているのでしょう・・・

(スタッフ ひろみ)


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