スタッフのみきです。
先日、スクールの経理をやっていたときのこと。
領収書を整理して、電卓をたたいていると、
6歳の男の子がよってきて 「みき、何やってんの~?」
と覗き込みました。
スタッフ 「これ?サドベリーで使ったお金を計算してるんだよ。」
男の子 「ぼくもやりたい!」
スタッフ 「そうなの?じゃあ、ちょっと手伝ってくれる?」
男の子 「うん!」
スタッフ 「この数字を全部、上から順番に電卓で足してもらえるかな?」
「じゃあ、上から数字を読んでいくからね・・・・・」
という具合に始まりました。
一人の生徒がワクワクしながら何かをやっていると、
その楽しいエネルギーは、他の生徒にも自然と伝わっていきます。
ワクワクエネルギーを感じた年長の男の子が 「何やってんの?」
と寄ってきました。
男の子 「ぼく、計算してんの!」 と得意気に自慢します。 笑
年長の男の子 「電卓は、こうした方が使いやすいよ 」 と教えてあげます。

男の子 「他に、足すものないの??」
スタッフ 「じゃあ、次はこれを足してもらえる?」
男の子 「オッケー!」 と腕まくり。
そして、全部足し終わると、ちゃんと合計数字を書いて
男の子 「できたよ!」 と完了の報告です。 すばらしい!!
きっと、電卓の計算も彼にとってはゲームや遊びの感覚なのでしょう。
男の子 「他にないの??もっと計算した~~い!!」
スタッフ 「今日は、もう終わりだから、また今度お願いね。」
男の子 「次は、かけ算がした~~~い!!」
子どもの興味は、こんな風に自然と広がっていくようです。笑
