東京サドベリースクールでは、長期休みに入る前に、
一般の学校に通っているお子様を迎えて、一緒に学校生活を送る
オープンスクールがあります。
今回の夏のオープンスクールには5名のお子様が参加しています。
先日の会話、
一般の学校に通う10歳の女の子「何やればいいの?」
在籍生徒6歳の女の子「好きな事を探して、自分でやること決めるんだよ!」
この在籍生徒も入学したばかりの頃は、
「つまらない~何したらいいの?」
とよく言っていたのを思い出しました。
サドベリースクールに通う生徒の好きな事や過ごし方は様々ですが、
必ず「暇」な期間を通るようです。
そしてそれは、とても大切な時期であると思います。
その後に本当にやりたいことにたどり着く事が多いからです。
さて、10歳の女の子の、暇で退屈の先には何が待っているのでしょう・・・
(スタッフ ひろみ)
日本のサドベリースクールの映像を生徒と観ていた時です。
女子生徒「私、学校はもう行かないと思う」
スタッフ「なんで?」
女子生徒「仲のいい友達と離れるのは嫌だったけれど、私の気持ちが壊れちゃうのは
嫌だったの」
スタッフ「壊れちゃうって?」
女子生徒「やりたくないことを無理にやらされてたから」
スタッフ「やりたいことと、周りの人のやらせたいことが違っていたの?」
女子生徒「私は自由がいいの。自分でやることを決めて、ちゃんとやりたいの」
今、自分が守れなかったルールに対するペナルティの学校掃除を一生懸命やっています。
(スタッフ まっさ)
今言葉遊びをしています。
8歳女子生徒「ねぇ、まっさぁ。おんなじ言葉で、違う意味の言葉知ってる?」
まっさ「えー?どんな?」
8歳女子生徒「たとえば~『橋』と『箸』!」
まっさ「『雨』と『飴』!」
8歳女子生徒「『鯉』と『恋♡』」
一緒に「キャ~!!笑」