こんにちは。
スタッフのあやか&まっさです。
5月22日は、アメリカボストンのサドベリーバレースクールの卒業生、ベンジャミン・ロークさん(通称ベンさん)の質問会&交流会がありました。
サドベリーバレースクールのお話や、ベンさんが卒業して今思うことなどを
お話しいただきました。また、参加者との質疑応答やその後の交流会と、とても密度の濃い1日となりました。
ベンさんのお話の中でとても印象的だったのは、
「必要とするものがそこに無かったら、創ればいいのです。」
と、おっしゃっていたことです。
「あぁ、ありのままを生きていらっしゃるんだなぁ」と感じました。
次の日は、ベンさんと生徒とで、学校で1日過ごしました。
英語を話す生徒とコミュニケーションをしたり、
ミーティングを横で聞きいたり、ルービックキューブを楽しんでいらっしゃいました。
特にずっとルービックキューブを持っていて、スクールが始まってから3時間、
ずっと集中し続け、ほとんど揃えていました。
それには生徒たちもびっくり!
誰も声をかけられないほど、集中していらっしゃいました。
「あ!これがサドベリーの生徒が目の前のことに集中しているときなんだな」
と改めて感じました。
とっても素敵なお話やピアノ演奏を聴かせてくださり、
日本に滞在中毎日お寿司を毎日必ず食べていた(特にサーモンが大好きな)ベンジャミンさん。
楽しい時間をありがとうございました!

質問会


ピアノはプロ級。演奏活動や教えたりもしているそうです。

湘南サドベリースクールのスタッフ親子も参加してくれました。
▼湘南サドベリースクール
http://shonan-sudbury.org/

ルービックキューブを3時間もやり続けていました!

