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 サドベリー日記

 

 

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今日のサドベリー


本日の午後は外で活動をする生徒と、スクールで活動をする生徒がいました。
 

外組は公園に行き、虫が好きな子は虫をずっと探したり、サッカーをしたり。
みんな暑くなって「ドリンクバーに行きて~!」と笑。
 


虫を探したい生徒はずっと虫探し。他の生徒も「なにしているの?」と聞いても、無理やり自分たちの活動をやらせようとはしません。本人の気持ちを尊重しています。
 


 


 


 


サッカーで思いきり動いて疲れている生徒、まだまだ元気な生徒。
 
 

卓球メンバーはラリーをしたり、試合をして楽しみました。
 


 


卓球をしていたら暑くなって、「かき氷をつくろう!」となり、スクールにあったかき氷器で、かき氷をつくって食べていました。
 


「いてて!」
 


 


 

みんなそれぞれの活動を楽しんでいました。
一部のサッカーをしていたメンバーは、スクール帰りにドリンクバーに寄っていくと話していました。
 

(スタッフ 杉山・加藤)
 
 

子どものありのままの姿や個性を大切にしたい皆さま、現在不登校や学校が合わなくてフリースクールや通信教育を検討中のご家族の皆さまも、ぜひ当校の説明会や見学にお気軽にお越しください。
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6月21日(土)
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新しい教育の法律を作る会の記事掲載


スタッフ杉山も設立運営に関わっている「新しい教育の法律を作る会」の記事が掲載されています。
 

子どもそれぞれの個性を大切にするために、色々な学びの場が必要です。スクールや実際の場と共に、法律(制度)も変えていきたいと思っています。
 

(スタッフ 杉山)
 
 

【多様な学びを実現する】
 

就学義務制度のほころびをこれ以上放置すべきでない
 

政策シンクタンクPHP総研 主席研究員 亀田徹(2014/05/16)
 

 憲法および教育基本法は義務教育を定めるが、学校での教育に限定しているわけではない。子どもを学校に通わせる保護者の就学義務を定めるのは学校教育法である。現状をみると、不登校の子どもやインターナショナルスクールに通う子どもがいるにもかかわらず、こうした実態に学校教育法は追いついていない。
 

 そこで、学校教育法に並ぶものとして、「多様な学び保障法」の制定を求める動きが広がっている。教育の多様化は、日本社会が変わるひとつのきっかけとなるのではないだろうか。
 
 

▼ここが論点▼
1.子どもの学習権を保障すべき
2.不登校とインターナショナルスクールで異なる問題点
3.多様な学びの実現に向けた動きがスタートした
4.議論はまだ続いている
5.どれだけ賛同者を増やせるかが鍵
 
 

子どもの学習権を保障すべき
 

 学制に関する議論が教育再生実行会議で行われている。子どもの発達の変化や少子高齢化・グローバル化が進むなか、現状に見合った教育の仕組みを考えるという。
 

 学制すなわち6334制の検討を行うのであれば、まず学制の前提ともいえる就学義務の見直しを進めるべきだ。就学義務制度は、現状との乖離が学制以上に明らかだからである。
 

 現行制度では、学齢期の子どもを学校に通わせる就学義務が保護者に課されている。
 

 憲法および教育基本法は普通教育を子どもに受けさせる保護者の義務を定め、これを受けて学校教育法は、6歳から15歳までの子どもを小学校、中学校または特別支援学校等に通わせる保護者の義務を規定する。法律上は、病気などで就学義務の猶予・免除の対象となる子どもを除き、すべての子どもが学校に通うこととなっている。
 

 だが、現実には学校に通っていない子どもたちが存在する。
 

 その実態はさまざまであり、不登校となり学校に通えない・通わない子ども、不登校になってからフリースクールで学んでいる子ども、ホームエデュケーションとして自宅で学んでいる子ども、インターナショナルスクール、シュタイナースクール、サドベリースクールといった小中学校以外の教育施設を選択している子どもなどがいる。不登校の子どもは、文科省の調査では小中学生あわせて約11万人いるとされる。
 

 こうした子どもたちの存在は、制度上は明示的に認められているものではない。学校に通っていない子どもたちがいるにもかかわらず、これらの子どもたちは制度の枠外の存在となっているのだ。子どもたちの学習権を保障する仕組みも十分とはいえない。
 

 学校以外の学習機会を認めることは諸外国にも例があり、米国やイギリス、フランスでもホームエデュケーションが認められている。
 

 学習の場を学校に限定するという日本の制度は、子どもたちが学校以外の場で学んでいるという実態に追いついていない。実態に合わない制度が改正されることなく放置されている。
 

 就学義務の見直しを早急に開始すべきだ。就学義務を拡充してそれぞれの特質に応じた学習機会を選択できるようにする。多様性を認め、ひとりひとりに応じた支援を行うことで、子どもたちの力を伸ばすことができるはずだ。
 
 

↓記事の続きはこちらか
社会変革プラットフォーム 
 
 

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釜揚げうどん


サドベリーの生徒たちは、なにかを作るのが大好き。
 

今日はガールズが何やらキッチンで作っています。
話を聞くと、どうやら釜揚げうどんを作っている模様。
 


準備中。
 


みんな真剣に作っています。
 


各自の好みを聞いて、メモを見ながらトッピングを盛り付けています。
 


薬味もチューブのものを使わずに、1つ1つ準備しています。こちらは大根をおろしているところ。
 


できました!○○くん用のトッピングがのった釜揚げうどんができあがり!
 


流れ作業のように次々とできあがっていきます。写真にはありませんでしたが、かき揚げも入っています。
 


男子たちも大喜び!「うまそー!!」
 


今日はいたるところでうどんを食べている光景を目にしました。私も作ってもらいましたが、本当に美味しかった!
 

最後は、食べた人たちから材料代を徴収していました。
ひとり250円でこれだけのボリュームと美味しさ。また作ってもらいたいです。
みんな「お店よりおいしい!」と絶賛でしたし、作っているメンバーも楽しそうでした。
 

作っている様子を見ていましたが、誰も努力している様子はありません。
本当に興味があることや、自分がやりたいことには頑張ることはいらないと考えています。
 

もし、努力しなければならないとしたら、それは本当はやりたくないことなのかもしれません。
サドベリーは、自分が興味がないことは、興味がある人にやってもらいましょう。そして、その分自分がやりたいこと、よりよくできることをやりましょうという考え方です。
本日料理をしていた生徒たちは、やりたくなくてやっている生徒はいません。
やりたくないのなら別の活動をすればよく、実際に食べたいだけの生徒はお金だけ払って美味しく頂いていました。
 

自分がやりたいことを、やりたい関わり方でやることができる。
それによって他人の目や評価を気にしなくていい場所がサドベリースクールなのです。
 

(スタッフ 杉山)
 
 

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ドイツサドベリースクールとの交流


ドイツのサドベリースクールのスタッフ2名、生徒2名が東京サドベリースクールに遊びに来ました。
スタッフの方とは3年前から交流をしていましたが、今年は4名で来てくれました。
 
ドイツのサドベリースクールの様子や日本のサドベリースクールの様子を伝えあい、
共感したり、驚いたりと楽しい時間を過ごしました。
 
お昼ご飯は希望する生徒と一緒にジャパニーズソウルフード「TAKOYAKI」と「YAKISOBA」と作りました。
下準備をする生徒もいれば、たこ焼きを焼くことを担当したり、タイミングを見て焼きそばを焼いている生徒も。
 

 

 
ドイツの皆さんは、「たこ焼きは作るのは初めて!」ということで、皆でくるくる回しながら焼いていきました。

 

 
その後、ドイツの生徒2人と工作部の生徒と一緒にマーブリングを楽しみました。
言葉は通じないけれど、なんとなく「こうやるんだよ~」と伝えてみたり。
 

 

 

 
最後には「ぜひドイツのサドベリースクールにも遊びに来てくださいね!」と言ってくださいました。
ドイツの皆さん、ありがとうございました!
 
(スタッフ 加藤)

 
 

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5月17日(土)
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