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 サドベリー日記

 

 

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ラジオでご紹介いただきました


鈴木おさむさんのラジオ番組よんぱち48 hours – TOKYO FM に作家の本田健さんが出演され、アメリカのサドベリースクールに娘さんが通われていたこと、日本にもサドベリースクールが増えてきていることなどお話くださいました。
 


 

ラジオの中で本田さんは、「アメリカの学校では今後インターネットで調べられることは学校ではやらなくなってきている」など、教育に関する情報もお話しされており、小さなお子さんのいらっしゃる鈴木おさむさんも熱心にご質問されていらっしゃいました。
 

「今の子どもが10年後、20年後大人になった時、本当に必要なことは何か親が考えなければいけない」
 

など、ハッとするようなこともお話しされており、たくさんのリスナーの方が今とはちょっと違う教育の視点を持つきっかけをくださったと思います。
 

本田健さん、鈴木おさむさんありがとうございました!
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

【休日1日体験】 2016年2月11日(祝・木)
現在通っている学校のお休みの日に体験ができます
※通常の1日体験としてお申込みください
 
 

★☆★☆★☆★☆  サドベリーを見に、聞きに、体験しにいらっしゃいませんか?  ★☆★☆★☆★☆

 

子どものありのままや個性を大切にしたい皆さま、東京サドベリースクールでは説明会や学校見学、1日体験などがございます。
 

【学校説明会】 次回未定(2016年4月以降となります)
施設の見学、教育方針説明、サドベリー教育のメリット・デメリットをお伝えします。また保護者や生徒への質問する機会もございます。
 

【学校見学】 親子限定毎週月・木曜日、一般の方毎月第2火曜日
親子で実際のスクールの様子をご見学いただけます。スクールの様子を親子で見学されることで、その後一緒に検討することができると考えています。
 

【学校体験】 スクール開校日であれば随時
学校体験では、お子様が現生徒と同じように1日過ごすことができます。
 

【ご支援のお願い】 公的支援のない、子どもたちの新しい学びの場へのご支援をお願いしております。
 

【無料メールマガジン(不定期)】 活動の様子やイベント情報などをお届けしています
 

【スタッフ募集】 私たちは、今後の東京サドベリースクールの安定と発展のために、生徒を見守り、一緒にスクールを運営する、新しいスタッフを募集しています。ご興味をお持ちの方は、「スタッフ募集」をご覧いただき、一般見学にお越しください。

 
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毎日が祝日


あと1週間で1月が終わりますね。
 

毎年この時期は、生徒と次年度の年間予定表をつくっています。
この年間予定表は、次年度の登校日数と登校日を決めるものです。
 

たとえば、4月から3月までの365日のうち何日間をサドベリーに登校する日とするのか。
長期の休み(夏休みなど)はつくるのか、つくらないのか。
ゴールデンウィークは飛び石連休だから、いっそ休みにして家族で過ごしやすくしようじゃないかとか。
 

私が子どもの頃は、
「あ~なんで中途半端にゴールデンウィーク中に登校日があるんだ。。いっそずっと休みだったらいいのに。。」
などと思っていたものです。
 

これには今思い返せば2つの想いがあったんだなと思います。
まずは上記の通り中途半端感があったこと。
あと、そもそも学校に行くことが嫌だったということがあったなと思います。
私は学校で友達に会えたり部活(やりたいこと)をするのは好きでした。
なので休みの日に練習や試合があっても文句は出ないんですね。
しかしカリキュラムや授業があまり好きではありませんでした(したいことではなかった)ので、
夏休みに補講などあるとげんなりしたものです。
 

しかしサドベリーは本当にすべてのことに生徒が1票の権利をもっているので、
「ゴールデンウィークが飛び石連休だったら、いっそのことその期間を全て休みにしよう」
とすることもできます。
 

いつも私がおもしろいなと思うのは、
「夏休みいらない」とか、「土日もサドベリーを開けてほしい」とか、
そういった声を毎年聞くことです。
 

私は「毎日が週末だったらいいのに」とか、「1年中夏休みだったらいいのに」とか考えていたのに。。
 

でも今のところ、結局毎年夏休みや土日休みがあります。
他の生徒から、
「サドベリーはいつでも休めるけど、サドベリーがあって休むのと元々休みなのでは違う」
「スタッフも休ませてあげて」
など様々な意見が出て、結局毎年長期休みがあります。
 
 

そんな年間予定表は、生徒と「あーでもない、こーでもない」と話し合いをしながらつくり上げていきます。
先日、生徒がエクセルで年間予定表を作っていて、表記を間違えて1ヶ月間全て祝日表記なってしまいました。
 

そしたらその生徒が、
「生きてるだけで毎日祝日みたいなもんだ」
と話して粛々と直していました。
 

そうですね、生きてるだけで毎日祝日。
私も好きなサドベリーと生徒達といられて毎日祝日みたいなものです。
何事も心次第ですね。
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

【休日1日体験】 2016年2月11日(祝・木)
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取材をしていただきました


「引き寄せの法則」について多数出版されている、奥平亜美衣さんと出版社の方が取材のため来校されました。
 

サドベリースクールの生徒は、日々自分自身に向き合い感性がクリアなため、自分に必要なことを引き寄せる力があるのではとのこと。
自分のやりたいことを選び行動する、心地よいことを選ぶ、ということが望むものを引き寄せるために必要だとのことでした。
 

春ごろに出版されるそうですので楽しみですね。
 


 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

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サドベリーバレースクール動画(字幕)


本日は、サドベリーバレースクールの動画をご紹介します。
 

サドベリーバレースクールは1968年に設立された、世界で最初にサドベリー教育を始めた学校です。
現在その理念に共感した学校が世界中に設立されており、東京サドベリースクールもそのひとつとなっています。
 

サドベリースクールは「子どもも大人も同じ1人の人間でありコントロールしない」ということを大切にしています。
そのためカリキュラムやテストを大人が一方的に設定することも、食べ物やゲームについて制限することもしません。
もしそれらを設定・制限するのであれば、子どもは自分で自分に必要なことを見つけ出す力がない、判断する能力がないと言っているのと同じことです。
そのような信頼のなさは、サドベリースクールの考え方ではありません。
 

私たちは子どもの自由を奪い、制限を課すことをしたくありません。
もうそれは「サドベリースクール」ではなく、「ちょっと自由な学校」です。
 

やらされることも、制限することも本当にないからこそ、自分で自分に必要なことをつかんでいける。
子どもを100%信頼するということは、そういうことだと考えています。
 

サドベリーバレースクール動画(字幕付き)「SVS Focus and Intensity」 
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

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親子で実際のスクールの様子をご見学いただけます。スクールの様子を親子で見学されることで、その後一緒に検討することができると考えています。
 

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