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 サドベリー日記

 

 

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お泊り会


本日は、生徒が企画したお泊り会のためサドベリーに宿泊しております。
 

なにやら向こうの部屋で
 

「なんの映画を観るのか」
 

を真剣に話し合っています。
 

こんなときにも話し合いをしています笑。
 

お菓子もたっぷり用意しているようで、ちゃんと夜更かし準備は満タンのようです笑。
 


こんなオモシロアイマスクも用意。でも、今夜は寝るのかな?
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 
 

サドベリー講演会(11月26日(土)13:00~16:00)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「しなきゃ…」「やらせなきゃ…」がなくなる学校
~子どもが主体的に生きるための教育~

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
年に1度のサドベリー講演会。今年は、今年度でサドベリーを卒業する18歳の生徒が登壇し、「サドベリーで何を学び、今後どうしていこうと考えているのか」など、サドベリーに数年通いもうすぐ巣立つ生徒ならではの話が聞ける機会です。
 


 

もちろん当日は生徒、保護者、スタッフの話を聞いたり、質問する機会もあります。
Q「生徒はサドベリーで好きな事ばかりしていて何を学んでいるのか」
Q「親は不安にならないのか?家でもサドベリーをしているのだろうか」
Q「スタッフはサドベリーで何を大事にしているのか」
 

など、自分の人生を生き、他者とも心地よく生きていくことを日々体験している生徒、保護者、スタッフとサドベリーの教育にご興味ある方はぜひいらしてください。教育や生き方で『今とは違う何か』を探している方とお会いできますこと、楽しみにしております!
 

【開催日程】2016年11月26日(土)13:00~16:00(開場12:30)
【開催場所】東京都渋谷区(お申し込み頂いた方に詳細をご案内致します)
【ご参加対象】サドベリースクールに興味関心のある方
【参加費】大人1名2,000円 ※18歳未満のお子様は無料
【託児施設】託児施設はございません。年少のお子さまをお連れの方は、保護者の方のご協力をお願い致します
詳細・お申し込みはこちら 
 
 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

サドベリーにいらっしゃいませんか?

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
子どものありのままや個性を大切にしたい皆さま、東京サドベリースクールでは説明会や見学、1日体験などがございます
 

【学校見学】 親子限定:毎週木曜日、一般の方:毎月第2火曜日
親子で実際のスクールの様子をご見学いただける唯一の機会です。また学校説明も致します。
スクールの様子を親子で見学されることで、その後一緒に検討しやすくなります。
なお学生や教員、経営者、サドベリーを立ち上げたい方向けの、一般見学もございます

 

【学校体験】 スクール開校日
学校体験では、お子様が現生徒と同じように1日過ごすことができ、お子様が最もサドベリーを知る事ができる機会です。

 

【学校説明会】 満席のため締め切りました
施設の見学、教育方針説明などお伝えします。また保護者や生徒に質問する機会もたっぷりございます。

 

【自ら学ぶ自由に生きる~究極の多様性教育~】
日本のサドベリーの保護者の声を集めた小冊子です

 

【無料メールマガジン(不定期)】 活動の様子やイベント情報、日々の日記などをお届けしています

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【ご支援のお願い】 公的支援のない、子どもたちの新しい学びの場へのご支援をお願いします

 
 


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サドベリーバレースクール訪問記(3)in ボストン


いよいよ世界中のサドベリースクールの元祖、サドベリーバレースクール(SVS)設立メンバーである、ダニエル・ハンナ夫妻の登場です!
 

こちらがダニエル・グリーンバーグさんと、ハンナ・グリーンバーグさん!
 


 

ダニエルさんはSVSでの生徒の様子やサドベリーの哲学を多くの書籍にされています。代表的な1冊がこちら。
 


その他のダニエルさんの日本語書籍はこちら
 

またこの本の中にはハンナさんの書いた『何もしないということ』というエッセイも掲載されています。こちらのエッセイがとても印象深く、そのため日本のサドベリー関係者の間でもハンナさんのファンが多いのです。
 


ハンナさん
 

おふたりとも、私たちの訪問をとても歓迎してくれて、喜んでくれました。
私たちも久しぶりにお会いして、お元気そうでとても安心しました!
 


 
 

ちなみに、ダニエルさんは
 

「僕は初めて会ったときの印象は、アヤカ(女性スタッフ)の方が印象深かったんだ。なぜなら彼女はきらきらしているからね。初めて会った時のことをよく覚えているよ。マサルは前回来たときは質問ばかりしていたね。ところで今日は質問はないのかい?笑」
 

と言って私を茶化し、場を盛り上げてくれました(笑)。
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

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子どものありのままや個性を大切にしたい皆さま、東京サドベリースクールでは説明会や学校見学、1日体験などがございます
 

【学校説明会】 9月22日(木・祝)次回開催日は未定です
施設の見学、教育方針説明などお伝えします。また保護者や生徒への質問する機会もございます

 

【学校見学】 親子限定毎週月・木曜日、一般の方毎月第2火曜日
親子で実際のスクールの様子をご見学いただけます。スクールの様子を親子で見学されることで、その後一緒に検討することができると考えています
 

【学校体験】 スクール開校日であれば随時
学校体験では、お子様が現生徒と同じように1日過ごすことができます
 

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サドベリーバレースクール訪問記(2)in ボストン


アメリカ東の都、ボストンから車で1時間。
いよいよ、世界中のサドベリースクールの元祖、サドベリーバレースクール(SVS)に到着しました。
 

駐車場から見えるのは、SVSの本校舎。
S字路のお手本のようなクネクネした道を歩きながら、いつも生徒やスタッフが出入りしている玄関に近づいていきます。
 


 

ちなみにこの駐車場。普段は生徒の車も停めてあります。
アメリカは州によって運転免許を取得できる年齢が違うのですが、SVSのあるマサチューセッツ州は16歳から運転免許を取得できるためです。
16歳からという理由の1つは、アメリカは広大でかつ線路がつながっていない地域もあり、親が何度も送り迎えすることが負担になりやすいからだそうです。
 

そういった事情がありますので、郊外にあるSVSの生徒も車を運転して登校できるのです。
高校生が自分で運転して登校するというのは、一般の日本の学校では考えられないですね。
東京サドベリースクール(TSS)は交通の便がとても良い都内にありますが、生徒もそのうち車やバイクで通ってきたらおもしろいと思います。
 

ちなみに先日、TSSの18歳の男子生徒が免許を取得しました。
夏前から足しげく通い、「どーだー!」と免許証を見せてくれました。
 

彼が当校に初めて見学に来たのは、小学校6年生にあたる12歳。今から6年前です。
月日が経つのは早いものですね。
 

TSSは2009年にスタートし、現在開校8年目です。
開校当初から在籍している女子生徒は、そのころ10歳だったのにもう18歳になりました。
すっかりレディーになり、今では1人で海外旅行もするようになりました。
 

今回のSVS訪問は、その彼女とボストンで合流しての訪問です。
 


 

なお、こちらのSVS校舎は何か企業などのための建物ではなく、個人のお宅だったそうです。
でも前の持ち主が引き払った当初、とても郊外にあり、また部屋が多すぎて買い手がいなかったそう。
しかしだからこそ、SVSにとっては好都合だったとのこと。
 

家のような暖かな雰囲気の建物。たくさんの部屋。みんなで料理ができるキッチン。湖のある州立公園に隣接し、巨石や巨木が立ち並ぶ、芝一面の広大な敷地。
「これらはまさに学校として使うのにうってつけだ!」と設立メンバーでもあるスタッフのハンナさんが、50年近く前のことを懐かしむように話してくれました。
 


 

いよいよ次回は、サドベリーバレースクール設立メンバーである、ダニエル・ハンナ夫妻が登場します!
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

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サドベリーバレースクール訪問記(1)in ボストン


こんにちは、スタッフの杉山です。
 

この夏はボストンにある、サドベリーバレースクール(SVS)を訪問してきました。
SVSは、世界で最初のサドベリースクールです。
 

アメリカ建国の地ボストンにあり、1968年に設立されました。
以来、世界中のサドベリースクール関係者や教育者、子どもの自然な学びを求めている親子にインスピレーションを与え続けています。
 


サドベリーバレースクールはボストンから西に車で1時間ほどの地にあります
 

東京サドベリースクール(TSS)のスタッフは、設立以来できるだけ1度はSVSを訪れるようにしています。
 

しかし、サドベリーのスタッフになるために、SVSを訪問しなければいけないというものはありません。
ただ私たちは、世界で最初のサドベリースクールに行ったことがあるということそのものや、何十年という経験をしているスタッフと話し、生徒たちの様子を見させていただくこと、そして何よりその場の雰囲気を感じることで得られるものがあると考えています。
 
 

今回はスタッフ2名と、元SVS生徒で現在TSSの生徒1名で伺いました。
スタッフはふたりともTSS設立の最初の年から関わっていますが、一緒に訪問するのは初めて。
生徒も8年ぶりの訪問です。
 

訪問した時期はSVSも夏休み中で、校舎の工事をしていました。
しかし、設立メンバーで50年近くスタッフでもある、ダニエル・グリーンバーグさんと、ハンナ・グリーンバーグさんご夫妻とじっくりお会いすることができました。
 

前述したように、ダニエルさんとハンナさんは1968年の設立からずっとスタッフをされていらっしゃいます。
もう50年近くも生徒たちを見守り続けており、今では元生徒だった方がお子さんを通わせているほどです。
 

今後何回かで、世界中の全てのサドベリースクールの原点、SVSを紹介させていただきたいと思います。
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

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