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 サドベリー日記

 

 

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タイミング


今日は生徒の担当チームによる避難訓練でした。
 


担当チームで事前に何度もミーティングをしていました(この日はランチミーティング)。
 


担当チームがヘルメットのかぶり方や並び方、
 


どのようにスムーズにスクールから避難するかを、みんなに教えていました。
 


広域避難所に移動中。
 


帰ってきてから訓練の振り返り。
担当チームの生徒が、タブレットでメモを取っていました。
 

その担当チームには新しい生徒もいて、元々いる生徒が色々と教えていました。こうして受け継がれていくのですね。
 

また避難訓練について積極的に動く生徒も、そうでない生徒もいたようで、積極的な方の生徒が少し疲れていました笑。
避難訓練の話し合いにはどうしても集中力が出ない生徒もいたようで(当たり前ですが)、その生徒の方も疲れていました笑。
 

「おれ、集中力ないんだよね」
「ゲームしてる時めっちゃ集中してんじゃん!」
といった生徒同士のやり取りも。
 

主体的に動こうと思う分野も、必要だと思うことも人それぞれ。
タイミングもそれぞれですね。
 

今回自分から動いていた生徒も、
「私も、ずっと周りの長く在籍していた生徒や年上の生徒がやってくれてたから、関心がなかったからね。だから気持ちもわかるんだけどね」
と言っていました。
 

色々なことが順番にまわっているようです。それぞれのタイミングで。
 
 

(スタッフ 杉山)
 
 

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子どものありのままや個性を大切にしたい皆さま、東京サドベリースクールでは説明会や見学、1日体験などがございます
 

【学校見学】 親子限定:毎週木曜日、一般の方:毎月第2火曜日
親子で実際のスクールの様子をご見学いただける唯一の機会です。また学校説明も致します。
スクールの様子を親子で見学されることで、その後一緒に検討しやすくなります。
なお学生や教員、経営者、サドベリーを立ち上げたい方向けの、一般見学もございます。

 

【学校体験】 スクール開校日
学校体験では、お子様が現生徒と同じように1日過ごすことができ、お子様が最もサドベリーを知る事ができる機会です。

 

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スタッフ勉強会を開催しました


鎌倉(七里ヶ浜)へいつもお世話になっている心理カウンセラーの方と

 

東京サドベリーのスタッフで勉強会を行いました。

 

子ども達や、人に対してのあらゆる視点を教えていただき毎回、本当に勉強になります。

 

勉強会が終わった後は、手作りの美味しいカレーライスをいただきました!

 

スタッフ同士でも定期的に児童心理学、心理学の勉強会を行っております。

 

今後も勉強を重ねていきます。

 

ありがとうございます。


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ドイツのサドベリースクール


ドイツのサドベリースクールのスタッフの方が見学にいらっしゃいました!

学校の設立から携わっている方で、とても明るい素敵な女性です。

東京の生徒たちも興味津々で、お話ししたり質問したり、一緒に遊んだりしていました。

ドイツのサドベリースクールは設立から3年経っていて、生徒は約30名いるそうです。

1番上の生徒は16歳で10歳~12歳の生徒が多いとのこと。

生徒とスタッフのミーティングにも一緒に参加していただき

ドイツと日本の違いについて話し合えたことが

みんなにとって、とても新鮮で新しい発見となりました。

ドイツの生徒の様子から学校の運営まで、

とても勉強になるお話ができました。

ドイツのサドベリースクールにも見学に行きたいですね。

国際的に交流をすることで、さまざまな可能性を広げていけたらいいな、と思います★

スタッフ あやか


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音を弾いてると言葉がでてくる


今日は、7歳の女の子がピアノを弾いていました。

これまで、ほとんど生徒たちから見向きもされなかったピアノですが
あるきっかけがありました。

先日、みんなで持ちよりパーティをしたときに、ピアノの先生を
しているボランティアのお姉さんと一緒に連弾したのが、とっても
楽しかったようです。

なんだか、ひとりで楽しそうに弾いています。

遠くから耳をすますと、
「ど・う・ぶ・つ・え・ん・は、た・の・し・い・な♪」

どうやら作詞作曲しているようです 笑

ひとしきり歌い終わったあと、こちらを見て
「音を弾いてると、言葉がでてくるね」 と嬉しそうに一言。

もうちょっと聞きたかったのですが、たくさん弾いて満足したのか
次の瞬間、ピアノをパタンと閉じて、もう次の遊びに夢中になっていました。笑

(スタッフ みき)


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