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  ご支援のお願い

 
 


たくさんの書籍をいただきました!
 
 


ご寄付頂いた調理道具などで料理を楽しむ生徒。
 


頂いた本で読書を楽しむ生徒。
 

日本における新しい教育の場として東京サドベリースクールは2009年東京都世田谷の、一軒家の数部屋からスタート致しました。

 

現在、サドベリー教育という馴染みの少ない教育ながらも、賛同していただいたご家族の皆様や

ご支援いただいている皆様によって、少しずつ生徒も増え、賑やかな声が毎日聞こえております。

また、たくさんの方に応援していただき、新たに同じ世田谷区の一軒家をお借りし、新校舎とし
て活動しております。

 

現在、「自分らしく生きること」「尊重し合った対話によるコミュニケーションの重要性」

「大人は子どもの好奇心をジャマしないこと」など、これまでとは違った考え方が広く知ら
れるようになりました。

 

しかしながら、新たな教育の必要性が叫ばれて久しい昨今であっても、サドベリー教育は特別な
教育という認識があるようです。

 

東京サドベリースクールは教育の特徴上、現在の一般的な学校を支援する制度には当てはまらず、

全てを保護者の方からの学費による運営しております。それに伴う、保護者の皆様へのご負担も
大きいものとなっております。

 

サドベリースクールは全てを話し合うことにより物事を進めていく環境ですが、

労力、時間、経済性など、現在の人員や専門性、学費だけによる運営に困難があるのも事実です。

 

「子どもが生まれたとき、親は「成功してほしい」と思うより、「幸せになってほしい」と思うもの」

サドベリースクールは天才を育てる学校ではありませんが、全ての子どもが、

”君はそのままでいい。ありのままでいいんだよ。”

と大人に認められ、子ども同士でも認め合えたら、なんと素晴らしいことでしょう。

 

そんな環境で、「自分は何をどのように感じるのだろう」「自分は本当に何をしたいのだろう」と
感じ、見つめる子どもは、今という瞬間を生き、自分にとっての気づきと幸せを感じ取ることが

できると考えています。

 

より多くの子どもたちが、多様な学びを自然に選択できるようになるために、東京サドベリー
スクールでは、生徒の活動や学校の運営にご関心のある皆様に、ご支援をお願いしております。

 

いつの時代も、新しいことを始めてきた人々によって社会の価値観が転換してきました。子ども達が
新しい時代を生きるための学び場として、サドベリースクールは日本の未来を変える場所であると確信しております。

 

ぜひ、ご支援、ご協力をいただけたら幸いです。

 

 

ご支援の内容

 

①金銭によるご寄付

 生徒の活動費や、学校の運営費として活用させていただきます
(これまでに頂いたご寄付の例として:学校運営費としてご寄付いただきました)
 
②書籍のご寄付

 生徒やスタッフの読み物として活用させていただきます
(これまでに頂いたご寄付の例として:図鑑、小説を頂きました)
 
③その他のご寄付

 特別に必要な物品のご寄付をいただいております
(これまでに頂いたご寄付の例として:ピアノを頂きました)
 
④その他のご支援

 学校の運営に関する技術のご提供や活動のアドバイスをいただいております
(これまでに頂いたご支援の例として:頂いたピアノを調律していただきました)

 

ご支援者紹介(一例)

望月匠様

ご支援の内容:生徒や学校の写真撮影

柔らかく穏やかな笑顔の望月さんは、ホームページリニューアルに伴う生徒や学校の写真を撮影してくださいました。
日頃は風景写真が多いという望月さんの写真には、物語を感じさせるものがあります。また初めて会った子ども達の一瞬を切り取り、素敵な表情を撮ってくださいました。
元々仕事で必要に迫られて始めたカメラとのことでしたが、段々とのめり込み、独学で腕を磨いているという望月さん。これからもカメラを楽しんでくださいね。
ありがとうございました!

 

<写真撮影のご協力をいただいた、写真家の望月匠様のインタビュー>

サドベリースクールの子ども達・スタッフの皆さんへ撮影に向かわせていただく前は、緊張し不安もありました。
「初めて会った子ども達の純粋な笑顔は撮れるかな。」 「日常の風景をうまく切り取れるかな」。その不安は、スタッフの方、子どもたちに会った瞬間に消えました。皆さんフランクで初めて会った感じがしませんでした。
純粋で好奇心旺盛な子ども達、それを見守り夢へのサポートを行うスタッフの方々。
このような環境で、成長していく子どもたちの将来がとても楽しみです。また「笑顔」を求めてお邪魔したいと思います。
望月匠

   

 (上記は望月さんの撮られている写真)

 
 

ご支援の対象

個人の皆様

団体・法人の皆様

 

 

ご連絡はこちらにお願いいたします

 お名前 (必須)      
 ふりがな (必須)     

 ご連絡可能な電話番号>  (必須)(ハイフン「-」なし)

 メールアドレス (必須)       

 郵便番号 (必須)(ハイフン「-」なし)  
 ご住所 (必須)      

 ご支援内容
金銭によるご寄付  
 生徒の活動費や、学校の運営費として活用させていただきます
書籍のご寄付     
 生徒やスタッフの読み物として活用させていただきます
その他のご寄付(例:絵の具、野球のグローブ等)
 生徒やスタッフの読み物として活用させていただきます

その他のご支援
 生徒の活動や、学校の運営に関する技術のご提供、アドバイスなどをいただいております

【入力内容の確認】
入力内容をご確認くださいませ。
宜しければチェック頂き送信ボタンを押してください。


 

 
 

これまでのありがとうリスト

たくさんの本を頂きました!

T様、O様ありがとうございます^^!
 

電子ピアノと音響設備をご寄付いただきました!

T様、本当にありがとうございます!
コンサートメンバーの生徒が他の生徒に気兼ねなく練習ができると喜んでおりました^^!
 

本のご寄付を頂きました!

Y様ありがとうございます^^!

 
ピアノの調律をしていただきました!

東音楽器足立センターの、調律50年(!)の女性調律師として日本一のベテランである
丸山様に調律していただきました!
ありがとうございました^^!
(珍しいので写真を撮らせて頂いている生徒たち)
 

ピアノと、ピアノ運送料をご寄附いただきました!

I様、ありがとうございます!楽しく使わせていただきます^^

 
たくさんの書籍をいただきました!

  
Y様、ありがとうございました!大切に読ませていただきますね^^

 
講演会にご参加いただいたS様より、マンガ「スラムダンク全巻」ご寄附いただきました!
  
ありがとうございます!バスケットボール好きの生徒が興奮しておりました^^!
 

野球盤をご寄附いただきました!
  
男子生徒が大盛り上がりです。ありがとうございました^^!
 

漫画をご寄附いただきました!
  
ありがとうございます^^!

 
児童小説をご寄附いただきました!
  
8歳の生徒が、「この本おもしろい」と言いながら、
ふりがなを使って一生懸命読んでいます。ありがとうございます^^!
 

ある文房具メーカーの方をお知り合いの方から、
「ノートのご寄附いかがですか?」とお声掛け頂き、
大量にノートをご寄附いただきました。
  
お声掛け頂き、ありがとうございます^^!