【サドベリー日記】一人ひとりのチャレンジが、学校をつくる

こちらはスクールを経営するための、生徒が経営ミーティングの議長と書記の準備をしている風景です。


「今日の報告と議題は何がある?」
「前回まではどのような結論だった?」
「今日までに進めてくることになっていたことは?」

などを話し、内容のタイムスケジュールも含めて、経営ミーティングがスムーズに進められるよう準備しています。
年長の慣れた生徒は、議長デビュー間もない生徒をさりげなくサポート。
ミーティングが円滑に進むよう、自然に支えてくれています。

議長や書記に前向きな生徒たちは、
「次やりたい!」と自ら立候補しています。
経験を重ねていく生徒は少しずつ、でも確実に成長していきます。

東京サドベリースクールのミーティングには様々な種類があり、朝や夕方のミーティングからスタートし、ルールミーティング、経営ミーティングへと、少しずつ難易度が上がっていきます。

それでも生徒は「やってみたい」と立候補します。
そう思える気持ちは、とても大切で素敵なこと。

スタッフは抽象的には「なにもしない」のですが、同時にコミュニティの一員としてあたたかな文化を作りたいとも思っていますし、

教育者として生徒が成長することが嬉しいものです。

そのため、日頃から、生徒自身の過去からの成長のフィードバックを言葉にすることも意識しています。
それは評価するのではなく”フィードバック”として、できるだけフラットに伝えるようにしています。

「自分で〇〇を工夫していたよね」
「タイピング打つのが成長してるね」
「新しいチャレンジをしたね」

などなど。
これからも、生徒1人ひとりの積極性、チャレンジ、成長を応援していきたいと思います。

新たな教育を見て、子どもの選択肢を広げてみませんか?

【オープンデイ】
サドベリースクールを見学&プチ体験してみませんか?生徒の様子をご覧いただいたり、お子様が生徒と一緒に過ごせる時間、学校説明など選べます。親御さんのみも歓迎です。
<開催日>月1休日毎週火曜
https://tokyosudbury.com/information-session/


【1日学校体験】
生徒と同じようにサドベリースクールを1日体験できます。
https://tokyosudbury.com/school-experience/


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